冷凍から、
炉の味へ。

0.00秒スイッチオン

厳選した鰻と、出雲の山椒。
その一皿を、炭を使わず、炭火の香ばしさで焼き上げる。

4秒スイッチを入れて焼成可能に 100V / 200V店舗に合わせて選べる電源 解凍せずにそのまま焼成
食材・調味料の卸

一皿は、素材で決まる。

飲食店向けに、鰻と、その味を引き立てる調味料を卸しています。国産・中国産の鰻を用途と価格帯に合わせてご提案し、山椒と醤油まで揃えてお届けします。

鰻の蒲焼(イメージ)
Unagi

鰻

国産・中国産。冷凍のまま焼成機に載せられる規格でご用意します。

山椒香油のボトル
Sansho oil

山椒香油

出雲の国産山椒100%。焼き上がりにひと垂らしで、香りが立ち上がります。

挽香 出雲山椒のミル
Banko, Izumo sansho

挽香 出雲山椒

挽きたての爽やかな香り。保存料・着色料は使っていません。

和歌山県 醤油

取扱検討中

素材が揃ったら、最後は「焼き」です。食材・調味料の詳細

炉冷庵の焼成機

炭はない。炭火の焼きがある。

Flamma 200 本体(点灯時のイメージ)
※点灯時のイメージ
Flamma シリーズ

電気で、
遠火の強火を。

3本の炭素系ヒーターを個別にオン・オフし、ダイヤルで無段階に火加減。下段には風味付けのセラミック材を置けます。炭の火起こしも、後始末もありません。

炭素系ヒーター3本無段階の火加減風味材トレイ冷凍のまま焼成

焼成機の詳細

主力

Flamma 200

単相200V / 大型焼面

モデル名 要確認

単相200V / コンパクト焼面

モデル名 要確認

100V / 一般コンセントで使用可
焼きの科学

炭火がおいしい理由を、
電気で再現する。

おいしさには理由があります。炭火の何がおいしさを生むのかを分解し、それを電気でどう再現しているかを説明します。

表面で、一気に焼き固める

赤外線は食材の表面近くで熱に変わります。表面を素早く焼き固めて肉汁を閉じ込め、中は伝わる熱でふっくら仕上がります。

燃焼による水分が出ない

ガスは燃えると水蒸気を生みます。電気は燃焼しないため、炭火のようなパリッとした皮目に近づきます。

遠火の強火を、誰の手でも

職人が炭の置き方で作ってきた火加減を、ヒーターの本数とダイヤルで再現。焼き方を数値で共有できます。

焼きの科学を読む

解凍を待たずに、網へ。

冷凍から焼く仕組み
ランニングコストの比較

炭代は、
毎日燃えている。

お店の条件を動かすと、炭火・ガス・一般的な電気グリラー・Flamma 200 の年間ランニングコストと、炭の使用量の目安を比べられます。火起こしや後始末にかかる人件費は含めていません。

単価はすべて仮の数値

前提:炭 1kgあたり1,000円/ガス 1時間あたり150円/一般的な電気グリラー 1時間あたり124円(4kW×31円)/Flamma 200 1時間あたり87円(2.8kW×31円)

炭火の場合 年間の炭の使用量—
Flamma 200 の風味用セラミック材燃えないので減らない1〜2年ごとの交換が目安
炭火—
ガス—
一般的な電気グリラー—
Flamma 200—
実績

現場で、焼いてきました。

実績

大阪・関西万博で鰻の焼成実演に使用

国内外の来場者の前で、鰻を焼き上げました。出展名・写真の使用可否 要確認

炉冷庵 ロゴ

まずは、一枚焼いてみませんか。

お店の食材を持ち込んでの焼成デモ、食材サンプルのご依頼を承っています。